ガイアの経営者逮捕

パチンコチェーン大手のガイアの代表取締役が、覚醒剤使用容疑で
逮捕されたという事件が発生し、震災以降、節電対策で何かと
批判の対象になっていたパチンコ業界に、更なる震撼が走った。

反パチンコの動きというのは、節電をきっかけに大きくなってきており、
一部の議員が中心となって、パチンコの違法化や増税を実現しようと
するようなことも行われたりしているのだ。

そんなところに、パチンコチェーン店、しかもかなり大手の企業の
責任者が、覚せい剤で逮捕されたのだから、パチンコに対する風向きは
より厳しいものになっていくと考えられる。

元々パチンコに対して不快感を覚えていた人はもちろんのこと、
今までは特に興味がなかった人が、ここ最近の流れを見て、パチンコは
良くないものだと、というイメージを持つようになっていくことも
十分にありえることなのだ。

しかし、今現在パチンコにはまっていたりする人からすれば、
こんなことが起きたぐらいで、アンチパチンコになることはないと
思われるので、そこまで大きな影響というわけではないと思う。

ただ、世間的な一般認識として、パチンコは悪である、という感じに
なったのであれば、後ろめたさから、パチンコをする人は少なく
なっていくと予想できる。

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